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ヨークシャーテリアのお手入れ

 

★被毛のお手入れ★

ヨークシャーテリア(ヨーキー)の場合、被毛の生え変わる時期は生後4〜8か月ごろです。
被毛がどんどん抜けていき、子犬は少し醜い感じになってしまうことがあります。
それは生え変わりですので、お手入れをやめず、毎日、しっかりブラッシングしてあげてください。
子犬のころは被毛が短いので、ブラッシングが大変ではありません。最低限、その日の汚れはその日のうちに落としてあげましょう。
散歩の後は体に付着しているものを取り除き、ブラシ、コームで全体を整えていきます。
そのあとは耳→尾→四肢の順にブラッシングします。
最初は慣れないの嫌がったり、遊んでもらっていると思い、じゃれてきますので、ブラッシングをする前に声を掛けながら体全体を優しく撫でてあげて落ち着かせましょう。
お手入れの時間は最初は短い時間で徐々に長くしてあげて慣れさせてください。
ブラッシング中に毛がもつれることがありますが、無理に引っ張ると痛いを思いをして以後嫌がるようになってしまうことがありますので気を付けてください。
ブラッシングを嫌がっているときは強引に手入れをすることは避けましょう。

★シャンプー、リンス

子犬をシャンプーする際はシャワーやドライヤーの音などで怖がってしまいますので、なるべく静かにやさしく行いましょう。
シャワーははじめは怖がらないように頭から離れたお尻からかけてあげてください。
お湯はぬるま湯にして顔や耳に直接あたらないように注意します。
シャンプーは低刺激性のマイルドな子犬用を使用してください。
シャンプーの時間はストレスにならないように短時間で済ませるようにして、ドライヤーをかける時は体から少し離して音に慣れさせます。
体全体が完全に乾くまでドライヤーをかけてください。

★耳のケア

ヨークシャーテリア(ヨーキー)は耳の中にも毛が生えています。そのままにしておくと毛が密になり通気性が悪くなります。
外耳炎などになってしまう可能性がありますので、不要な毛はカンシ等で抜いておくようにしましょう。
耳掃除はイヤーパウダー(ローション)を耳の中に注入し、耳元を少し揉んでから指やカンシで抜くと良いでしょう。
綿棒は耳の中を傷つけやすいので、使用する際は十分気を付けてください。

★目のケア

目の上の毛が伸びているとそれが目に入り、目を刺激したり、傷をつけてしまい、涙が過剰に出てしまいます。
それが涙やけの原因となります。涙やけをそのままにしていくと、涙の細菌がさらに増殖し、変色してしまいます。
目の状態は日ごろからチェックすることを心掛けてください。

★爪切り

ヨークシャーテリア(ヨーキー)は室内で飼うことが多いと思います。
そのため、爪は自然にへることがあまりなく、伸びすぎると爪の先が丸くなってしまい、指が開いたり、歩きにくくなったりします。
又、パッドを痛めてしまうことがあるので、こまめに適切な長さにカットしてあげましょう。
爪を切る際は、深爪してしまうと、血管を切ってしまい、出血してしまうので、くれぐれ注意してください。
もし、出血してしまったら、クイックストップなどの止血剤をつけてください。


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